CHIC:

: 粋をつくった

新社名「CHIC」はどうやって生まれたのか?私たちの旗印である「MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)」はどんな想いで創られたのか?
その答えは、名付け親に直接聞くのがいちばん手っとり早い。ということで「新社名&MVV策定プロジェクト」のメンバーが集まって当時を振り返りました。

「CHIC」はどうやって生まれたのか?私たちの旗印である「MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)」はどんな想いで創られたのか?新社名&MVV策定プロジェクト」のメンバーが集まって当時を振り返りました。

FOUNDERS OF CHIC

佐藤 允彦

NOBUHIKO SATO

株式会社インサイト
営業部取締役

福地 泰

TAI FUKUCHI

株式会社アクトコール
代表取締役社長

小内 涼

RYO KOUCHI

株式会社アクトコール
人事部部長

柘植 純史

JUNJI TSUGE

株式会社TSUNAGU
代表取締役社長

山川 航

KOU YAMAKAWA

株式会社インサイト
営業部部長

渡邉 汐莉

SHIORI WATANABE

株式会社インサイト
管理部執行役員

前田 由紀子

YUKIKO MAEDA

株式会社アクトコール
商品企画部部長

羽星 一矢

KAZUYA HABOSHI

株式会社アクトコール
デジタルソリューション部部長

※所属と役職は2021年3月取材当時の情報です。

Talk session 001

粋:CHIC
見出したこれからの共通価値観。

シック・グループが新たな船出を迎えたのは2021年4月1日のこと。
これに先立つ2019年4月27日。 当時の部門責任者たちが集まり、今後グループとしてどこに向かっていくかの議論をスタートさせた。

SATO:

当時はアクトコールとインサイトがあって。2つの会社が新しく生まれ変わるには共通の旗印がないと生まれ変われないし、足並みも揃わないという課題があったんだよね。

TSUGE:

最初は、まだMVVを作るということまでは決まっていなかったね。ただ、グループ全体の指針が目に見えないと一体感を生むのは難しい、だからグループとしてのMVVが必要だという話になった。

WATANABE:

議論はいわゆるディスカッションだけじゃなく、未来にこんなサービスあったらどう?というイメージを膨らますために、色々やりましたね。粘土を使ったり絵を描いたり。今後の事業・サービスを寸劇で表現した日もありました(笑)

MAEDA:

そうやってわたしたちが目指す姿やお客様に提供していきたいことを見える化していきましたね。

FUKUCHI:

そこまでの過程を振り返って何がいちばん印象に残ってる?

KOUCHI:

やはりバリューとして「CHIC /シック」という言葉が出てきたときの、あのワーーッ!という盛り上がりの瞬間ですね。

WATANABE:

もともとチャレンジ・コミットメント・ハピネス・イノベーションの頭文字が先に浮かんでいて

TSUGE:

並べ替えたら、「あれ、CHICだ!」と盛り上がって(笑)。

HABOSHI:

「CHIC」って単語を調べてみたら、「粋」って書いてあって、この言葉が掲げられたら、みんな「それって粋だね」とか「粋じゃないよね」とか共通の価値観で会話ができるね、と。自分たちの行動の基準になるかな、って思ったんですよね。

KOUCHI:

「CHIC=粋」まで出たら、決定までは速かったですね。その後「C」「H」「I」「C」のワードを最終的にどうするかは、またみんなで悩みに悩みましたね。

Talk session 002

CHIC=粋でありつづけることは、
ハードルが高い、そこがいいんです。

MAEDA:

シック・グループで働く社員一人ひとりが自分自身で判断をしないといけないシーンはたくさんあって、そのときの判断基準としてバリューがある。

HABOSHI:

バリューって、分かりやすくいうと何かを決めるときに「それって粋だっけ?」って立ち帰るためのものだと僕自身は思ってました。

YAMAKAWA:

そのとおりですね。そして、粋でありつづけるって、実はすごくハードル高い。でもだからこそいいなと思いますね。一方で、バリューがグループ全体に浸透していったとき、私たちが創ったものからどう進化していくんだろう?という期待がある。

SATO:

今後はいかにグループのみんなに伝えていくかが重要になってきますね。

TSUGE:

お客様に対する日々の仕事が、ビジョンとして掲げている「ユーザー1,000万人」につながるということを、私たちは伝えなきゃいけないと思ってます。

WATANABE:

社員には言葉を自分の中に落とし込んでほしい。そのために、MVVと向き合う時間をつくるのは大事だろうなと思います。時間はかかるでしょうけど、MVVが浸透していけば会社のカルチャーとして根づいて、進化もしていく。

KOUCHI:

社内外ともに「CHIC」を言いつづけていくことが大事ですね。

FUKUCHI:

そうだね。最初は「なにそれ?」となるかもしれないけど、それでも言い続けていく。そうしていく中で「CHIC」も進化していくといいね。

Talk session 003

これから入社してくれる人たちと、
新しいチャレンジをしていきたい。

TSUGE:

これから入社してくる人たちに伝えたいのは、私たちのやっている仕事は「暮らしの中で困った人を助ける仕事」だということ。つまり、社会貢献できる事業で、その貢献度はもっと高めることができるということ。

WATANABE:

それが「10年後、暮らしのプラットフォームを創造し、ユーザー1,000万人を目指す」というビジョンの元になった考え方ですね。これから入社してくれる人とぜひ実現したいです。

SATO:

もうひとつ言いたいのは誰とやるか?ということ。「粋な仲間と一緒にチャレンジするんだ」と思っていただきたいですね。

HABOSHI:

「仲間」を大事にする会社であり続けたいですよね。そこに対して絶対の自信を持ちたいという意味も込めて、私たちは「粋=CHIC」を名乗っている。

MAEDA:

これまでも新しいことにチャレンジしてきた会社であることと、これからもチャレンジできる風土があることを伝えたい。

YAMAKAWA:

これから入社してくれる人に対しては「シンカ(深化・新化・進化・新価)を楽しみましょう」と言いたいですね。邪魔になる固定概念を取っ払って楽しんでほしい。

FUKUCHI:

そうだね。新しいことにチャレンジするってすごく難しいんだけど、それでも一回コミットしてみようよ、チャレンジしてみようよ、と。これから入社してくれる人にもそう伝えていきたい。もしかしたら新しい仲間が僕たちの気づかなかった新しい何かを見つけてくれるかもしれない。

KOUCHI:

そもそも「CHIC」という言葉だって、最初は私たちの中にはなかったわけだから。それがこの座談会でもあったように、色んな人たちとのディスカッションを経てかたちになった。その「CHIC」を浸透させていく中で、これからの人たちと一緒に、また新しい何かを創っていくことができたらいいですよね。

FUKUCHI:

僕としては、このメンバーがお互いを知って、関係性を深められたことが最大の収穫だった。それぞれの隔たりをなくしてしまえば、これからも新しいチャレンジができるだろう、と。本当にやってよかったと思う。こういう経験って人生の中でなかなかできるもんじゃない。これからグループに入ってくる人たちも「粋な仲間」として、日々の仕事や新しい事業を創っていく中で、同じような体験ができたらいいね。

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